JUHLA FESTIVAL 2026 テラノオト

CONCEPT

JUHLA FESTIVAL テラノオト
 - コンセプト

【体験】
寺から生まれる、
ここだけの音楽体験

「テラノオト」の舞台は、長い年月を経て大切に守られてきた寺院の空間。日本の寺院特有の空気感、張り詰めた静寂、そして包み込むような開放感。その中で音楽に身を委ねる体験は、通常のフェスとは異なる深い没入感をもたらします。寺という空間の持つ魅力を存分に活かしながら、音楽ファンもそうでない人も、歴史や文化を五感で楽しみ、ゆるやかに繋がれる場を目指しています。

【風景】
慣れ親しんだ街の景色、
都心の「余白」を守る

開催地である文京区は、都心にありながら古い町並みや寺院が残り、どこか田舎のような温かさが感じられる街です。しかし、再開発によってその風景は少しずつ失われつつあります。私たちは、テラノオトを通じてこの慣れ親しんだ景色の魅力を再発見し、街に安らぎをもたらす「余白」としての寺院を、次世代へとつないでいきたいと考えています。

【循環】
音楽という文化が
創り出す、お寺と街の
新しい「循環」

これまで8回にわたり重ねてきた「テラノオト」を通じて、お寺と音楽の新しい関係性が芽生え始めています。年に一度のフェスを開催するだけでなく、実際にお寺の法要行事などにユフラが参加し、これまでにない新しい催しの企画・制作も行っています。音楽をきっかけに若い世代がお寺を訪れ、そこから新たな対話や試みが生まれる。そんな「祝祭」としての活気がお寺の新たな価値を提示する一助となれるよう、お寺と街、そして文化が共に育っていく循環を創り出します。

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