JUHLA FESTIVAL 2026 テラノオト

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スポンサー募集

お寺と街、文化を
次世代へつなぐ。
「JUHLA FESTIVAL 2026 テラノオト」協賛・
パートナーシップのお願い

2018年に産声を上げた「JUHLA FESTIVAL」は、皆さまに温かく支えられ、今年で9回目の開催を迎えることとなりました。

東京・文京区の谷根千エリアにある歴史ある寺院を舞台に、海外(主に北欧)の音楽、芸術文化とお寺の静謐な空間を融合させたこの独立系音楽フェスは、現在主に2つのお寺同時開催で3,000名を超える方々にご来場いただくまでに成長いたしました。

私たちが目指すのは、単に一度きりの音楽イベントを成功させることではありません。
音楽という文化をフックに、地域の歴史ある風景を守り、お寺と街の未来を共に作っていきたいと考えてます。

テラノオトのテーマの一つに「循環」というキーワードがあります。
この祝祭をさらに持続可能で、地域に深く根ざした場へと進化させていくために、是非この挑戦に共に伴走していただける企業様・個人の皆さまを募集しております。

テラノオトが大切にする
3つの思想

【体験】
寺から生まれる、
ここだけの音楽体験

「テラノオト」の舞台は、長い年月を経て大切に守られてきた寺院の空間。日本の寺院特有の空気感、張り詰めた静寂、そして包み込むような開放感。その中で音楽に身を委ねる体験は、通常のフェスとは異なる深い没入感をもたらします。寺という空間の持つ魅力を存分に活かしながら、音楽ファンもそうでない人も、歴史や文化を五感で楽しみ、ゆるやかに繋がれる場を目指しています。

【風景】
慣れ親しんだ街の景色、
都心の「余白」を守る

開催地である文京区は、都心にありながら古い町並みや寺院が残り、どこか田舎のような温かさが感じられる街です。しかし、再開発によってその風景は少しずつ失われつつあります。私たちは、テラノオトを通じてこの慣れ親しんだ景色の魅力を再発見し、街に安らぎをもたらす「余白」としての寺院を、次世代へとつないでいきたいと考えています。

【循環】
音楽という文化が創り出す、
お寺と街の新しい「循環」

これまで8回にわたり重ねてきた「テラノオト」を通じて、お寺と音楽の新しい関係性が芽生え始めています。年に一度のフェスを開催するだけでなく、実際にお寺の法要行事などにユフラが参加し、これまでにない新しい催しの企画・制作も行っています。音楽をきっかけに若い世代がお寺を訪れ、そこから新たな対話や試みが生まれる。そんな「祝祭」としての活気がお寺の新たな価値を提示する一助となれるよう、お寺と街、そして文化が共に育っていく循環を創り出します。

資金の使途と「循環」への
取り組みについて

皆さまからお預かりする協賛金・支援金は、ステージ設営費、音響・照明費、出演アーティストへの出演料など、「JUHLA FESTIVAL テラノオト」を安全かつクオリティ高く開催するための運営資金として、全額大切に使用させていただきます。

本フェスは関わるすべての人や場所が豊かになる「循環」の仕組みを模索しています。
JUHLA FESTIVALを開催してきたノウハウを活かし、お寺が開催するお祭りへの積極的な参加や、歴史的建造物の維持、地域活動への支援としても還元したいと考えております。

伝統を守りながら、新しいカルチャーを地域に「循環」させていく。
このささやかで、しかし確かな未来への投資に、ぜひお力添えをいただけますと幸いです。

協賛メニューについて

協賛メニューは、HP・SNS・会場でのロゴ掲載、お寺と連携した取り組みなど、ご予算に応じて柔軟にカスタマイズが可能です。双方にとってメリットのあるプランをご提案いたします。
ご興味のある方は、以下までお気軽にお問い合わせください。追って詳細をご連絡いたします。

CONTACT

皆さまからの温かいご支援を心よりお待ちしております。

JUHLA FESTIVAL 代表
小川 篤史

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